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工藤桂BAND 6月22日

Category : ライブ/イベントのお知らせ, 日々の出来事

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ある音の共感なのかな。
共感。はて。それはなんだ。
何を共感。共感てなんだ。
 
ライブの、そこにしかない音楽を聴いていて、自分の中に感じられている何かを、どうにか言葉にしようとしたら、そう思われた。
 
 
 
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工藤桂さんの声。

高橋禎彦さんの音。
武村国蔵さんの音。
村上和正さんの音。
バンドのおと。
 
その声、その音、そのものを言葉にして、聴いていた僕や私が、誰かにその声のまま伝えることは、僕やあなたには多分出来ない。言葉にはそういう力がないことを、よく考える。
 
例えば、あなたの中に、大事な音、言葉、伝えたい声があるとしたら、それをどうやって形にしますか。
 
どうやって、伝えますか。
もしくは、伝えていますか。
 
 
それっぽいことはいくらでも言うことが出来て。飾った言葉。情緒的な比喩。思わせぶりな風景描写。
 
あれがああだったという経験と。
あれがああだったとかいう反射と。
 
そこにある言葉から言葉を選び取った時、伝えようとしたことと違うものをあなたに映すのだろうよ。
 
 
 
 
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言葉から言葉ではなく、
感情や感覚、目に映ったこと、耳で聴いたこと、表現された形あるもの、形のないもの。
 
 
 
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あなたに伝えたいこと。
工藤佳さんが、音と言葉の表現で、あなたに伝えたいこと。
映していた。
 
そんなことのような気がしていた。
そんな気がして。
 
  
 
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共感て、ほんとは自分勝手。俺やあなたが勝手に共感。だから、ほんとかどうかは、今度直接聞いてみよ。
 
これらを言葉として。
 
これらを含めた、残り2800個くらいの色んなことがライブにはあった。
 
私はその中から一つ。共感。
 
 
shuスタッフ 野崎剛:文

 

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